良心的な業者を探すポイント!

ポイント

不用品回収業者に依頼しよう、と思ったとき、はじめにぶつかるのは「どこの業者へ依頼すれば良いのか?」ということです。

例えば、一般的な家庭で3人ほどのご家庭なら、5,000円もあれば、一軒家丸ごと全部の家財を処分できるという目安があります。
しかし、大量にものがある場合や、高齢者の遺族が遺品整理したあとの不用品の量によっては、 1日で片付かない場合や、料金も上がってしまうことが多いです。

そのため、一概に「高額を請求されたら悪徳業者」と言い切ることはできません。
サービスに見合った料金で、依頼を受けてもらうことが大切です。

依頼する側も、下調べが大切!

下調べ

まず選ぶポイントは、ポストに投函されたチラシなどは、しっかりと確認してから依頼を考えるべきでしょう。
電話番号だけの記載のみの場合や、住所もわからないようなところは、避けたほうが無難です。

住所がわかるのであれば、住所検索で周辺の会社の所在がインターネットで確認を取れますから、 下調べとして参考にしたほうが良いかもしれません。
更に、「不用品の持ち込みも受け付けているかどうか」もチェックポイントのひとつです。

必ず認可を取っているか確認!

認可

最低低減「古物商」、「産業廃棄物運搬業」の2つの認可と番号があるか、 あるいは「一般廃棄物運搬業」の認可を確かめることです。 単に「リサイクル業」というものや、「不用品回収業」というのはダメです。

トラックに積み込んでから、追加請求をしてくるパターンは、こういた業者が非常に多いです。

しっかりとチェックを行い、安全で信頼のできる業者を選びましょう。

このページの先頭へ